徹底的な知識の定着が可能な学習システム

徹底的な知識の定着が可能な学習システム

東京にある私立医学部受験予備校メデュカパスでは、知識を確実に定着させるためのシステムを採用しています。

予備校といえばできる人をメインにし、とにかく先に進むことを想定した時間割などが構成されているのが現状です。

学んだことは学んだけど、どんなことかまでかは理解できていないというケースが目立ち、改めて勉強をし直すような状況になりがちです。

そのため、メデュカパスでは時間をかけて知識を定着させていくようなシステムを採用しています。

講義で教わる内容を事前に予習をするところから始めて分からない部分を明らかにさせ、授業を経て質問を重ねて最初の授業を終えます。

この後からが特徴的な部分であり、次の週に前の週にやった内容のテストを行いますが、あえて時間を短めにして自然と知識が出てくるかどうかを確かめていきます。

すると、予習や復習をしているのに抜けた部分があったという事実に気づいて改めてその部分を勉強し直したり質問をしたりできます。

メデュカパスでは確認テストに関する内容もしっかりと管理をしており、確認テストでできなかった問題は改めてテストに出されます。

ここでもできなかった問題が非常に苦手な部分であることがわかるので、それをプリントや復習、別の授業などで学んでいくことが可能です。

このように何度もテストに出され、できなければ再び勉強を行うという繰返しをしていく過程において自然と知識の定着が図られるようになります。